« 妙高大会とその後の私たち | トップページ | 一件落着? »

2007/09/19

古田敦也 引退

どんなスポーツでも、どんな名選手でも、引退というのはやってくるのですが、なんかね、今回は本当にもったいない。
「監督辞任」よりも「選手引退」のほうがショックなのは、やっぱりあのとき監督になっていなければ、選手としてもっとやれたかもしれなかったと思ってしまうからだろうか?結果辞める時期は同じでも、選手に専念していれば試合に出場できたのではないかと思ってしまう。記者会見で言った「悔しい」は監督としてだろうか?選手としてだろうか?

肩が痛かろうが、膝が痛かろうが、最終戦までどんどん出場して欲しい。
走られたっていいじゃないか!・・・できれば優勝争いに関係ないところで。

弟は「ヤクルトクビになったら楽天でバッテリーコーチ兼任選手とかやってたりして」と報道が出てからずっと言っていたが、それもなさそうで。やってもいいと思うけど、まぁそのうちヤクルトに戻ってきて、バッテリーコーチでも監督でもやってほしい。

古田監督になって戻ってきた高津や石井はどうなるのでしょうか?

お疲れ様でした。

|

« 妙高大会とその後の私たち | トップページ | 一件落着? »

コメント

友達がチケット取ってくれたので
神宮最終戦 いってきます。

古田君の去就 衆議院選に出ると報じていた新聞もありました。

投稿: ちーちゃん | 2007/09/21 07:00

いいなぁ~野球見たいなぁ~
結局1度しか見たことなかったわ>古田

衆議院・・・ストライキのときの活躍は議員さんとしてはすごく働いてくれそうな感じだけど・・・でも楽天のバッテリーコーチがいいっす。(爆)

投稿: ちはる | 2007/09/22 01:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 妙高大会とその後の私たち | トップページ | 一件落着? »