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2008/07/08

あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった―カウラ捕虜収容所からの大脱走―

戦争モノってね、あんまりリアルに感じないし、なにしろ暗いし怖いし、あんまり見ないんですけどね。大泉さん出てるし最初は録画してるからいっかと裏番組(小池徹平君のドラマ)見ようと思っていたけど・・・

・・・感動した!

戦時中に捕虜って髭そってあんなに綺麗なのか、あんなに太っていたのか、そしてもじゃもじゃ頭なのか(爆)、やっぱりリアリティは感じられないわぁ~って最初は思ったけど、いつの間にか引き込まれ最後まで見ちゃいました。

なんたって大泉さんの演技がすばらしい!生きることについて熱弁するところ、さすが大泉さん!んもう最近はNACSさんの公演でしか舞台に立ってないけど、こういう演技を見せられると、舞台の大泉さんが見たくて待ち遠しいですよ。そして絶命のシーン!うまいなぁ。最後の「けんちゃん、生きてたんだ!」の明るい声にもめったに泣かない私ですけど、ウルウルしましたよ。

もじゃもじゃ頭は、40日間ジャングルを逃げ回ったその果てのヘアスタイルってことで。
太っていたのは、収容所の食事がよかったってことで。
しかしなんで今の時期に放送になったんだろう。戦争モノは8月と決まっているのに。(勝手に決めてますが、火垂るの墓は日本の夏の風物詩だと思ってる)

あの当時は、○をつけた人の考え方が正解で、×は恥だという教えだった。それは紛れもない事実。そういう時代もあった。そして、生きていればいいことあるよ、一日一日を大切に生きようっていうメッセージは今の時代にも通じるところがあるよ。一つしかない命を粗末にしちゃいけませんよ。生きたくても生きられなかった人もたくさんいたんだから。

そして今、CUEさんのHPを開いて、番宣のため一日中生放送に出まくっていたことを知り、さらに涙・・・早く教えろよー!すべて見逃しました!

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