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2009/08/09

2009.08.09 YOKOHAMA PERFECT BURN 

夜中遅くまで(というか朝方明るくなるまで)飲んでいたのに、泊まり慣れた東横インの枕なのに、やっぱり8時前には目が覚めてしまう。ニュースなど見ながらベッドからは起き上がれずにいると「これからどうする?」の連絡が入る。中華街には行きたいけど、伊勢崎町も行ってみたいので一人別行動となりました。

200908091200908094お昼頃ホテルを出て関内駅で降り逆の改札で出てしまったためかなり歩き、伊勢崎モールを歩くが目当ての店が見つからない・・・5丁目のはずが6丁目まで来てしまい、引き返すが見つからない。ぐるぐるした挙句コンビニに入って聞いてみるがバイトのねーちゃんじゃ分からず、もう一度地図を出したら目印となっている道はもう一本東側だったようだ。そしたらあっさり見つかった。初めて食べたサンマーメンはちょっとしょっぱかったけど熱くてうまかった。レジ横に大泉さんと女将さんが写った写真が飾ってあったので写真を撮らせてもらった。大泉さんがフォトダイで記念撮影していた看板も撮ってきた。伊勢崎モールに戻り、ふと見ると目の前にさっき聞きに入ったコンビニ・・・そんなに有名な店じゃなかったか?それにしても当てにならんコンビニだった。青江美奈の伊勢崎町ブルースの石碑など見ながら、前夜コンビニにはなかった湿布を求めてマツキヨに入り、やっぱりトクホンなら間違いない!と買い求め、中華街に向かうため石川町駅で降りる。ここは方向を間違えることなく改札に向かったが、駅の中と出たすぐのところがかなり変わっていてびっくりした。(ここんとこ元町方向の改札から降りることが多かったかも?)

石川町から電話を入れて、北九州組が食い放題をあと1時間残しているのでおいでと言われ、Iさんが迎えに出てきてくれました。ただ二人ともうまく説明が出来ず、行ってみればさっき前を通った店でした。ごめんねーははは。もうお腹いっぱいの一同を横目に、もう食えないからと出された大好物の大根もちを2枚も食い、それでもラーメン食ってきたからと断りながらデザートを食い、ごまだんごを追加注文し、お腹いっぱいで店を出ました。(ごちそうさんでした!)
いつもの重慶飯店でがっつり土産菓子を買占め、パンダ屋やら大世界やらを物色し、暑いのでホテルに戻ろうということになりました。

ホテルに戻り荷物をまとめ、前日よりちょっと早めに集合し会場に向かうことになりました。せっかくだから夏イベの雰囲気を満喫しないとね。4人で同じベースボールシャツ着てね。私はパンダ屋で買った「疑」のパンダ缶バッチをつけて。何が「疑」なのかは、夏イベ名物の「サンバイザー」と「ヅラミー」に向けられた目・・・。(笑)
途中、赤レンガ前で「チケット譲ってください」の看板を出している運転手Iのところに行ってみる。なかなか難しいんじゃない?と思っていたが、すぐ近くで看板出していた人が譲ってもらってるのを目撃!あるとこにはあるんだねぇと話しながら、まぁ中に入れなくても外で聴いていくわと言っていました。
200908092200908093席に着いたものの隣の桟橋にに止まっていた「飛鳥Ⅱ」の写真撮ったり会場の写真を撮ったりしてましたが、暑かったので抜け出して赤レンガの馬車道アイスで冷たいマンゴースムージーを買って、でっかい蜘蛛機械を眺めながら、夏イベ恒例のおもしろコスプレなどを眺めながら、飲んできました。
席に戻り、みんな揃ったところで警備のおにーちゃんにカメラ3台も持たせて記念撮影撮ってもらいました。仕事中なのにごめんねー!
そして、始まる直前、運転手Iからメールが入る。「譲ってもらって入れたよー!」だって!急ぎ行ってみると後ろのほうだけど海側の端っこのブロックで「そこ、最後にメンバー通るよ!」と教えてやった。お隣は譲ってくれた東北地方の方で、「新潟にいらっしゃったときはぜひご接待を!」と、私が譲ってもらったわけじゃないけどなぜかお礼。しかしミラクルだわ・・・席に戻って北九州組Hさんと、うちらってツイてるよねって話した。かなりの激戦だった今回のイベントチケットもちゃんと一発で取れたし、以前のカウントダウンライブもダメかもーと思っていたけどなんとか希望枚数揃えられたし。握手会とかでメンバー直接会える機会に結構当たってるし。電話予約で前の席引き当てるゴールドフィンガーもいるし。(笑)

ライブ始まり、しょっぱなから「CountDown1999」頭振れないのにー本当に残念な私だわ。前日「Girl」で幸ちゃんのハンドマイクに呼び込まれ桜井さんは逃げ腰でしたが、二日目の「恋の炎」ではたかみーとべったりくっついて、最後はチューしそうな勢いで耳元に叫んでいった模様。予想では二日目は夏イベのキーとなった曲が並ぶだろうと思っていたので、「白夜」やら「夜明けのLANDING BAHN」やらが並んだときにはおーやっぱり!でもちょっとマニアック!と思いました。私としては夏イベ初参加がSUNSET SUNRISEだったのでこの二曲が来たときはちょっと感慨深かったっすね。
その後のたかみーMC&「夏しぐれ」で思ったことは前日と同じ「なんでSunset Summerとくっつけなんだ!」二日目は1曲しか座れずさらに辛い目にあっておりました。
前日同様野外では最初で最後の「風の詩」これも野外で聴けてよかったと思います。久しぶりに聴いたと思う「MindRevolution」もいい雰囲気でよかった。詞が染み渡りました。
アンコールの「FlowerRevolution」ここまでなるべく頭を動かさぬよう気をつけてまいりましたが、やっぱりこの曲は飛ばなくては!と飛んじゃいました。まぁめまいも腰もあるし、いつもより狭いところなので加減はしていましたが、飛んでました。そしたらその時横浜震度3の地震があったそうですねぇ・・・全然分かりませんでした。みんな分かんなかった様。ステージ上のメンバーはちょっとおかしな顔をしていたそうですが、スタッフは飛び跳ねてるから揺れてる?と思っていたと言う話もありました。
前日スカされた「恋人になりたい」が来て「こうちゃーん!」と叫んだり、「StandUp,Baby」で一発くらいなら大丈夫だろうと「JUMP!JUMP!JUMP!」で打点の高いジャンプを飛んだり、桜井さんがクレーンで高いところに登っていくのを見て大笑いし、最後に向けてかなり元気になってきました。・・・でもやっぱり「SWEAT&TEARS」で頭は振れなかったけど。

ラストのアンコールは「明日なき暴走の果てに」で始まり、たかみーのMC・・・これがなぜか泣けた。みんなは最後の夏イベだと残念がっていたが、私はそれほど思っていなかった。ここ2年の夏は和幸のイベントやたかみーソロコンで出かけていたし、久しぶりと言う気分もなかった。夏イベがなくなったことでみんなに会う機会がなくなると思ったのと浮いたお金で・・・といつも以上に遠征して遊びに出かけていた。逆に3年前のうやむやな発言に「はっきり言えばいいのに!」と思っていたくらいだ。今回はっきりと最後だと言われてスッキリした気持ちでその日を迎えたくらいだった。なのにこのMCで泣けた。「永遠」と言われたからだと思う。常々アルフィーさんには「伝説」とか「思い出」とかにはなってほしくないと思っているけど、今回のMCも「この夏を永遠の思い出に」とは言っていなかったととらえている。夏の野外イベントは最後になるけどアルフィーは永遠に続くと。ただ最近「永遠」なんてないとも思っていた。「一生どうでしょうします」と言いながらなかなか旅に出ない奴らもいるし(爆)なにしろ体が動かなくなっちゃったら終わり、死んじゃったら終わりだって、「永遠」なんてないんだって。ひとつ夏の野外イベントを終わらせただけじゃないか。それでも彼らは「永遠」を約束してくれた。青春はまだまだ続く。方法や本数を変えながらでも、どうか長生きして元気な姿をまだまだ見せて欲しいと思った。なので3年前の夏イベでは全然泣けなかった「ROCKDOM」では大いに泣けた。そして「SeeYouAgain」再会を約束してくれていると感じた。まぁ、もうすでに秋ツアー4ヶ所分振り込んでるしねーアルフィーさんとはまたすぐに逢えるさ・・・だけどやっぱりこの仲間でこれだけ並んで参加できる機会はなくなっちゃうのは寂しいことだわ。前にも書いたけどいつの間にか誰も拳を上げなくなった「SeeYouAgain」で今回も拳上げ続けましたよ。後ろの方にはご迷惑だったかもしれませんけどね。感情高ぶっていつもより力強かったかも。決して頭は振りませんでしたけどね。あー気持ちよかった。

涙はこれで拭いて、ここからは力入れていかないと。前日J5ブロックで台車に乗せられて後ろに移動していくメンバーの姿をやっと見れたが、この日はM2ブロックで台車が通るところにより近くなったけど、何しろこの二日間ステージ上のメンバーの姿は豆粒以下だった。緑だオレンジだ白だと衣装の色でしか判断できなかった。あれがポカスカジャンであってもわかんなかった(爆)まぁこれも夏イベっぽいな、確かに参加し始めた頃は何回も一目もメンバーの姿を見ずに終わっちゃったことあったし。だけどこの日は私たちの列の横はすでにM1ブロックの最後で台車が通る通路の柵がすぐそばだった。席に着いた途端に終わったらすぐにそこにかぶりつかないと!と話が決まっていた。感動の中涙を拭いてダッシュして柵を死守。ゆっくりやってくる台車を見ながらちょっと緊張。でも目の前にきたらぶっ飛んだ。ちょうどカーブだったので揺れる台車に桜井さん焦ったりして、幸ちゃんもたかみーもにこにこしてた。なにしゃべってるかわかんないけど肉声も聞こえる距離で、私はなんだか叫んでいた。多分最初は名前を呼んでいるだけだったと思う。私はここにいるよ、ここから見てたよと。Oちゃんは猫がここにいるよーと飼い主を呼んでいるようだと言っていた。まさにそんな感じ。ぴーちくぱーちく。私たちの前からセンターまで移動していくメンバーにかける声援はそのうち「またね」と言うものに変わっていた。メンバーとはまた秋ツアーで。
メンバーが台から階段を下ると、近くのMブロックからはすぐに万歳三唱が始まった。私には見えなかったが背の高いUさんの甥っ子君が桜井さんが一緒に万歳しているのが見えたと言っていた。

ホテルに戻り、この日はすぐにシャワーを浴びて私の部屋に集合。非公式版DVD上映会を開き、前日からの疲れて一人減り二人減り・・・最後に残ったのは私とOちゃんで、なぜか話題は私の過去の見合い話から、兄弟の話になり、「裕さんって、ありゃ女の子が欲しかったのに4人目男が出てきちゃったから、アレで打ち止めだったんだろうねぇ」なんて人んちの兄弟の話になり、知り合いに年の離れた兄弟がいるって話になり、そりゃみんな名前が「留吉」だろーって話になり・・・「そしたらたかみーも留吉だ!」と結論が出たのでした。よかったよ俊彦で。まぁ4時過ぎの話なので、とても楽しかったです。

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