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2011/10/18

大泉ワンマンショー@新潟

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新潟競馬場での写真は明るく見えますが、実は5時半を過ぎていました。ちょうどいい時間つぶしにはなりましたが、新新バイパスに入ったら帰宅ラッシュの時間帯になってしまい、ちょっと時間がかかってしまいました。会場に着いたのが6時ちょっと過ぎ。それでもちょうど開場した頃で開演は7時だから余裕だぜ!と会場入りし看板の写真など撮っていましたら、グッヅ売りの長蛇の列に気づき・・・私は名古屋のtotsugi式に行ったけど、普通新潟の人はこれが初めてかもしれないもんね。ということで後ろに並んだら、開演ギリギリになり、マネージャーの乱暴な「サイリウムの使い方」の説明は聞けませんでした。
今回買ったグッヅは、ワンマンジューと大泉さんと音尾さんのパンフレット、バッチとメンタブも買っちゃいました。ぎりぎりのわりにいっぱい買っちゃった。ここで問題。進みが遅いのは売り子のねーちゃんがグッヅ足りなくなったらダンボール取りに行って箱を開けて・・・なんてしていたから。しかもほんの5冊ほどしか持ってこないからまたあっという間に無くなって取りに行かなければならない・・・売り子は売りに徹して、そういうことは専門の人間をおくべきだと思う。(馬場ちゃんのように)それと800円だの300円だのの商品があるんだよなー。お釣りの計算が面倒だろう。ちょっと高い観があっても500円刻みにすべきだと思う。商品数そんなに多くないのに要領悪いんだよなぁ。まだ送ってないけど大泉さんがしきりに感想を送れと言っていたので、この件は意見しておこう。

ここからはネタバレ

開演前、大泉さんのアナウンス。「コシヒカリ食ってるかー!へぎそば食ってるかー!ポッポ焼き食ってるかー!・・・ポッポ焼きって何よ!?イタリアン食ってるかー?イタリアンって何よ!?」・・・オープニングはその食べ物が何か?の説明となりました。
ワンマンショーらしいど派手な登場。ワンマンショーなのにダンサーやバンドがついていた。でも素人っぽいと思ったし、バンドも演奏してないなってのが分かった。スタッフかなぁ?と思ったけどギリギリまで手際悪くグッヅ売ってたからこんなことする暇ないだろ?と思ったら、新潟の専門学校の生徒だった。(結局はバイト)んでも新潟は学生で若くてよかったと。秋田は劇団にお願いしたらおっさんばかりで、その後水着で踊るのだが新潟の学生たちはイマドキのだぼだぼ水着だったのに、秋田はブーメランやらいろんな水着が見られたと言っていた。

長いオープニングトークのあとで、ワンマンショーなので場面転換をどうしようかと思い、古い友人のディレクター(!?)にその間流すVTRを作ってもらいましたと。携帯電話になかなか出ないディレクターの、自宅の家電に朝から電話して頼んだと、1本目に流れたのは8分以上にも及ぶ口喧嘩。29日から始まる舞台なのに、今日は21日だぞ!ってことに始まり(やっぱり遅いのね)俺が見たいお前のワンマンショーをここでやってもらう!と2本目3本目のVTRに続くのでした。

次はモノマネショー。なんじゃそりゃ。特に着替えもセット換えもなく、こんなに長いVTRはいらないんだよと愚痴りながら登場。
レパートリーのパネルが出てきて、70個の中からリクエストは?と聞くと「みっちゃーん!!!」・・・どこの会場でもみっちゃんから始まるそうです。でも友達に連れてこられたような、みっちゃんのことを知らない人もいるかもしれないので、みっちゃんの説明をし、車のセールスの電話をどれだけ大泉家がビビっているのかを話したりしてくれました。
その次、会場にリクエスト。はーい!って手を挙げようとしたら、隣の女が当てられた。(だってみんなが持ってるサイリウムではなく、ジャンボリーの赤いの振ってたんだもん)そしたらその女、準備してなくてどーしたらいーなんて隣の男に言っててぱっと出ない。バカめ。新潟だから田中真紀子やってもらやいーだろ!こーゆーとこ地方公演って大事よ。桜井さんなんか未だに田中角栄のモノマネして大盛り上がりなんだから・・・って隣から横取りしてリクエストすればよかったと終わってから思った。それが出来ない小心者なワタシ。(爆)
「探偵はBARにいる」にモノマネでアテレコしたり、福山雅治や織田裕二の名言をモノマネしたりしてました。

場面転換。ここは着替えアリ。VTRは「荒々しい太鼓」ディレクター大爆笑。
ここはよかったですよぉ。大泉さんの落語。枕もよかった。ネタは「最後の家族旅行」。オチはちょっと弱かったけど、落語の話術も技術もちゃんと出来ていた。ちょっとホロっとしたし。落語好きとしてはまたやってほしいですねぇ。

場面転換。ここも着替えアリ。VTRは「殺陣」・・・一人で。(爆)娘さんを助けるストーリのはずが最後に娘さんも口止めで切っちゃった。すげー笑った。
ここは歌のコーナー。知らない人もいると思いますけど、持ち歌いっぱいありますと。AKBのあっちゃんは「大泉さん役者なのになんでいっぱい歌ってるんですかー?」って言ってたそうで。新曲(?)も2曲。持ち歌3曲ほど。落語聞いたあとだから「ハナ」はぐっときてよかったわぁ。それと女性歌手の1曲もお気に入りだと歌ってくれました。
ここで、AIR DOに乗っていたときに聴いた曲だと紹介があって、音尾さんの機内放送で流れていたそうです。音尾さん曲紹介だけすればいいのに、芝居じみてたり、一度は松山千春の曲をかける前にほぼ全部自分が歌ってからやっとかけたとか、2ヶ月に一度変わるんだけど、なぜか音尾さんの今後の予定ってコーナーがあって、情報解禁前だったりして言えないこともあるかもしれないけど、だいたい後半一ヶ月は「ご機嫌に過ごしていることでしょう」と締められているそうで・・・あぁ、聞いてみたい。次回北海道へ行くときは是非AIR DOで行きたいです。(つーか富山便はAIR DOになっちゃったから必然的に乗ることになるだろう)

エンディング、アンコールが盛り上がってたけど、「押してるから!」とおしまいになりました。会場でて時計見たら20分過ぎてました。すげーしゃべりすぎだよ!来年の本公演と同じ劇場だったけど、立ち見まで出て、今回は6列目ど真ん中のとても見やすくていい席だったけど、来年はちゃんとチケット取れるのかちょっと不安。でも大丈夫!と信じてチケ取りがんばりまーす。

おまけ
最後のスタッフロールの中に、野猿のかんちゃん(神波憲人)の名前を見つけた。
お仕事は「宣伝用衣装」っぽいこと書いてあった。宣伝用ということは、ワンマンジューのパッケージも同じですが、ポスター撮影用の・・・着ているお衣装と後ろに吊るしてある洋服の数々・・・いやいやカリスマスタイリスト・小松江里子ほどの爆発力はありませんが、なかなか派手な・・・かんちゃんの最近のお仕事でした。

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コメント

怒涛の4日間、お疲れでした!
そうかそうか、かんちゃんも頑張ってるんだね。
懐かしい名前を見ると嬉しいね。
(SUNSET-SUNRISEのDVDで懐かしいスタッフの顔見つけて喜ぶアホです)

北の方々は段取り悪いよ。
去年のジャンボリーの時にそう思ったもん。
北海道独特の時間の流れとか人間性とかもあるんだろうけど、もうちょっと手際よくさばいてくれないと困るよね。
行列作ってナンボじゃない訳で。
本家の技を勉強して欲しいよ!
誰か派遣してみましょうか(笑)

私は見に行かなくて正解だったかも。
彼の愚痴や文句は聞きたくないもんでね。

投稿: うめちゃん | 2011/10/24 13:50

はぁ、怒涛の4日間・・・一番辛かったのは間に挟まった月曜日だったかも・・・長野、前が若いお兄ちゃんで、ど真ん中だったので、どっちか(もちろんほぼ下手だけど)に傾かないと見えなかったの・・・それとずっと背伸びして・・・なかなか過酷なライブでしたわ。んで翌日全身筋肉痛。

たった1000人にも満たない箱で、行列は出来ているもののなんでそんなに列が動かないのかと思ったら、そういうことでした。手際が悪くて開演が迫ってると、余計にイライラしちゃいましたよ。

んでも内容はすごいよかった。totsugi式・モテリーマン同様、無条件笑うだけのステージはいいね。特に落語はよかった。また聞きたいよ。

投稿: ちはる | 2011/10/25 23:38

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