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2011/11/19

江戸の青空 弐

江戸の青空 弐
また来ちゃった。三軒茶屋。前回は二十年ぶりくらいだったけど、今回は四ヵ月ぶりだ。
落語の世界、江戸の時代はここちいいです。やっぱり今回も良かった。詳しくは後程。
From onchan(o_n)

セットが3階建て???みたいな。実際は2階建てだったかな?それが場面転換でいろいろ動いて、面白かったです。
前回は鋼太郎さんが旦那さん役だったけど、今回はキッチュが旦那さん・・・重さが違うけど、でも芸達者さんはうまいねぇ。みんなが一人何役もやってたけど、わかりやすくて迷わなかったです。花禄さんなんて、刀屋で出てるのにその場で番頭さんになれ!って言われてたし。そして花禄さんの女形はなんとも気持ち悪くてよかったです。(笑)落語で女役はあるだろうから口調はうまいんだけど、姿がなんとも笑えた。
んで、しげちゃん。幕が開いたら半裸!!!引き締まった上半身を見せ付けます!!!キッチュと相撲とってます!!!きゃあ!と言いたいところですが、安田さんの全裸にかなうものはありません。(爆)役は徳三郎のおじさんと、おせつさんところのばあやさん・・・ばあやさん、笑えた。動きも面白いし、細かく面白いことすみっこでやってるし。ばあやさんは一幕だけだったけど、おじさんは一幕は普通だったけど、二幕で奥さんに逃げられて唐茄子屋になってからは、花禄さんと植本さん相手にまたも面白い動き連発で面白かったです。
落語だからね、江戸時代と現代を行ったり来たり。一幕と二幕の間にパンフレット読んで、あーこーゆーお話だったんだと再認識してみたり。いろんな落語をくっつけてるから、二幕の唐茄子屋がぶっとんでいたのね。
朝倉あきちゃんかわいかった!朝ドラ出てるときからかわいいと思っていたけど、舞台もよかったよ。セリフも聞きやすかったし、着物姿もかつらも似合ってた!今後注目!

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