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2014/04/06

おっぱいのこと

思えば秋の福井長岡終わりあたりから、左の胸が痛かったんです。筋肉痛のような痛みだったので、きっとライブで暴れたからだろうと思っていたんですけど、右じゃなくて左?とは思っていたんです。

3月、歯と乳房の定期検診の予約が入っていまして、歯のほうは日程会わず矯正歯科とインプラントの一般歯科の同時の予約は取れず、でもl今年は虫歯発見なく2度通って終了。

そして乳房。12月から痛かった左は、冬の間に肩・首と痛みのせいか寒さのせいか凝っていまして、ここんところかぶる式のブラジャーを使っていたのですが脱ぐときにいててててーなんて言いながら手が上がらずとても辛くて、これでなんともなければ今度はマッサージに通おうと思っておりました。マンモ撮ってから、エコーで見てもらうとき、痛いんですけど・・・って言って見てもらったら、エコーが当たると痛いので、「あー先生そこそこ」なんてガイドしながら見てもらっておりました。そしたらやっぱりなんかある!ってことになりまして、以前細胞針検査は受けたことあったんだけど、今回は新しい機械が入ったからこの間よりもちょっと太い針刺して検査しましょ!ということになりました。ただ、新しい機械なので業者の人を呼ばなくてはならない、先生のスケジュールの都合もあるので、決まったら連絡しますと言われて、有り余った有休を消化するため(つーか4月になって減った途端に有休使うのもったいないんで)3月中の検査をリクエストして仕事に戻った。・・・ら、速攻携帯が鳴って18日昼頃に決定(つーか速攻過ぎて2回電話もらったのシカトしてたすいません)何時間くらいかかります?って聞いたら結構な時間がかかるとのこと。どーして?と言われて、仕事中でどのくらい抜ければいいのかなと思ってって言ったら、その後休むことを勧められたので、あーなにーそんなにごっつい検査なのー?とちょいと事の重大さを感じる。

結局半休取って、パン一個だけ食べて病院に向かった。運転してる途中で電話が鳴った。病院駐車場直前だったから車を止めてから電話を見たら病院からで、何かあったか!と電話かけなおしたが受付につながったので、もういいやと電話を切って2階に駆け登り外科外来に行ったら、「診察が長引いていて、1時過ぎにしてもらおうと思って電話したんだけど・・・」って言われて、会社に戻ってゆっくりランチ。再び病院に行くとみんな申し訳なさそうにもうちょっと待ってね・・・的な雰囲気で。先生は脱腸が出ちゃったじーさんの処置に入っちゃうし。そのうち看護師さんが、東京から来る業者さんが時間間違えてまだ来ていないと告白。まー半休取ったからいいけどね。

昼の約束が2時過ぎに3時と勘違いしていた業者さん到着してやっと検査開始。先生は大学病院でこの機械を使ったことがあるけど、この病院では初めてとギャラリーも多く、看護婦さんが業者さんに使い方を聞きながら行われた。
今回の検査は「マンモトーム」といいまして、いつものエコーの部屋で行われたのですが、熱心に消毒され、消毒された布をかぶされ、でも顔は出てたからエコー見えるかな?と思ったけど画面を足元に置かれたので見えませんでした。残念。
私の痛いところは乳輪のへりくらいにあるのですが、前回の細胞診の時は真上から刺したように記憶していますが、今回は切開するためか乳腺沿いに入れて行くためなのかちょっと脇の下寄りに1cmほど切開しました。もちろん麻酔するのですが、もうそろそろ麻酔効いたかな?って頃につんつんされて痛い?って聞かれて「ちくっと・・・」と答えたら局麻追加されました。言ってよかったよ。それから何も感じなかった。おっぱい横から4mmほどのちょっと太めの針のついた器具を乳輪近くまで入れて、エコーで見ながら痛い奴のところに達したら、ぽっと先っちょのふたが開いて、ドリルみたいのが出てきて、ぐりぐりーっと回りまして、肉片をぺっと吐き出しました。3度ほど肉片を吐き出し、先生がマンモの予約したので看護婦さん私がマンモ受けるんだと思って(私もそう思った)準備し始めたんだけど、それをマンモでちゃんと取れてるか確認するためで、そのままの格好で待たされました。看護師さん何人もいて、先生はエコーとマンモトームを持っていて両手ふさがっているんで、機械のスイッチ(ふたを開けたり、ドリルまわしたり、ふたを閉めてぺっと肉片を吐き出したり)操作を業者さんに聞いていました。マンモの結果取れてると連絡が来て、看護婦さんが圧迫してくれていたんだけど、厚いガーゼの絆創膏を貼られて、しばらく休んでいてとまた放置され(寝ていたいびきかいたかも?)本当はマンモしながら針刺すんだよと説明され、おっぱいぺちゃんこに挟まれながら麻酔して針刺して・・・いやー痛そうーって思いました。先生は大変そうだったけど、エコーでよかったわ。先生は救急から便秘薬を飲めと言っても飲まずに毎度来る痔のおばちゃんを見に行ってしまい、「また明日見せに来て」と言われてその日は風呂にも入れず酒も飲めず、仕事に戻りちょっと遅くまで残業しました。

次の日、麻酔も効いてたし、ぼっこぼこのガーゼのあたりはかまわないようにしていたので全然痛くなく、ただ看護師さんの予言通りだんだんかゆくなってきて、受付の看護師さんに(病院で)初めての検査だったのでいろいろ聞かれたんだけど、ただかゆいだけ言って、先生に見せても傷はきれいだし青タンも小さくてよかったよかったと一週間後に結果聞きに来てと大きめの絆創膏を2枚もらって、帰りました。が!あまりのかゆさに服の上からごしごしとかいていたら水ぶくれがやぶけちゃって、しかも風呂入る前に酒飲んだからかぼっこぼこにかゆいの広がっちゃって、オロナイン塗ったらちょっとよくなったんだけど、せっかく風呂に入ってもびくともしない絆創膏を貼ってもらったのにかゆいのが絆創膏の真下にあって、外してオロナイン塗ったら貼りつかなくなったりして、絆創膏足りなくなって防水絆創膏を買いに行ったりして。でもオロナインでかゆみはかなり治まりました。オロナインは万能薬だ!

25日、結果を聞きに行くと、おっぱい見せてと。絆創膏をはがして傷を見せるとき「大きいのはかゆいのだよー検査の傷は小さいほうだよー」と言わないといけないくらい、かゆいのやぶけたの2か所・・・傷はきれいだがその2か所が跡になっちゃった。そして「連休挟んだからか、まだ結果来てないの。」と。結局絆創膏張り替えただけでその日は終わり。

4日、再び結果聞きにお昼休みに行くと、まだまだ外来待合にいっぱい人がいて、こりゃー待たされるかな、一時までに間に合うかな?と思っていたら早めに呼ばれて、もうすっかり絆創膏なんて貼っていないおっぱいを見せて、結果は癌ではなく、でも石灰化は増えてるみたいだから1年だったところを半年でまた検診となりました。思えば去年からおっぱい痛くて、でも今年に入ってから忙しくなり、どうせ3月に予約してるし、痛みもそんなに激痛って程でなかったのでほっといたけど、今度からは痛かったら連絡して早く行っちゃおうと思いました。

おっぱいもだけど、左目がドライアイなのかちくちく痛く、おっぱいの痛みから肩と首の凝りもひどく、坐骨神経痛も左の足腰が痛くて、んもー体の左半分が痛かったんですけど、検査で肉片取ってもらって、本当は癌だった時に目印のためにちょっとは悪いところ残しておかなければならないそうなんだけど、ほとんど取り切れてしまったらしく、その痛さが消えて、肩首もだいぶ楽になり、目もかゆみ目薬を朝晩注していたらだいぶよくなりました。そして、体の左半分痛かったので気がそっちにつかまれていたのか、目薬注していたのと外に出るときはサングラスして予防していたので、今年は春病にならず、頭痛かったのは春一番の南風が吹いたときだけ。頭痛くなくて楽だったんだけど、他に痛い目にあっていたので良かったのか悪かったのか。まぁ悪い病気じゃなかったのでよかったよかった。これで心置きなく遊ぶ準備にかかれますよ。(笑)

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コメント

お疲れ様でした!

でも、ガンでなくて本当に良かった!

オイラも胸手術の時に痒くて、カサブタになったとこを破いてしまったら跡になってしまいましたwobbly

オロナインパワーで跡にならなきゃ良いけど…。

とは言え、「石灰化」は心配だね。

ちゃんと検診受けてね!

オイラは先日の血液検査で、肝機能正常値でした。

80%のベジタリアン生活をしていたら、コレステロール値が低くて、「もっと肉を食べて下さい」と言われました。

どうやらオイラは「肉食」のようです。

お互い頑張ろう(^o^)

投稿: まさる | 2014/04/06 07:19

はいー!悪いもんじゃなくてよかったっすよ。
かゆかった2か所はまだ色がついていて、穴を開けたところはちょっとごろごろしています。まぁもうちょっとね・・・。

まさるちゃんも、正常値でよかったよ。
お肉は大事らしいよ。以前健康診断に来ていた、おじいちゃん先生は、みーんなに「赤い肉を食え」(牛肉とか豚肉とかのことらしい)って言ってた。でも私の時には言わなかった。・・・まぁいまだにひっかかるの肥満だけですから。(泣)

お互い、検診受けて、元気で頑張ろうね!

投稿: ちはる | 2014/04/09 23:15

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