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2016/07/31

CUE DREAM JAM-BOREE 2016 仲間

Ncm_1744

写真撮ると来なかったので、買ってきたパンフレットとうちわ。このうちわ振りながら見てきましたよ!

Yさんにお誘いを受け、パブリックビューイング行ってきましたよ。実はここんとこのDVD買うんだけど見てなかったりしてちょっと不安だったんだけど、今回は悪童の中学時代をやるってことで、そこんとこ楽しみにして行きました。

ギリギリになるだろうとライブに行く準備万端にして行ったら、Yさん御一行に「ペンギンTシャツ買ったんだ」って着ていたドルマンスリーブTシャツのこと言われて「だって桜井さんががんばってるんだから!」って言っちゃったりして。冷房利いた映画館ではこのTシャツちょっと寒かったんだけどね。

オープニングトークで、重ちゃん開演時間を1時間間違えてて、早々に着替えて準備を済ませ出る気満々だったそうなんだけど、そんなこんなでオープニングで汗びっしょり。
開演直前、札幌では大雨が降っていたそうで、お客さんは会場に入っていたからわかんなかったと思うけど、今回のプロデューサー大泉さんはパブリックビューイング会場にも雨を降らす!と言っておりました。(まさか本当になるとは!)

悪童のとき、話の中に出てきた影の出演者を誰が演じるのか?初めから何気にいた藤尾君?これは忘れられてた卓球部員だった。大下君は韓国からの留学生。暗殺計画を企てられていた鴨田先生は髪の薄さを暴露した河野君。(実は分け目作ってファンデーション叩いて薄さを作ったカリスマメイクの技)覗き見したバトミントン部の宮原さんは、かわいい綾野ましろちゃんかと思いきや、お母さん(くにちゃん)とおばあさん(あきちゃん)と言われた胸に詰め物してスタイル抜群なあきちゃんでした。キーマンとなったとん平はくそ坊主かたっくんみたいな鈴井会長。生涯現役会長は生き生きとされておりました。
OBが来ると安田先輩登場。長い髪のカツラにメガネ、トレンチコートにズボン履かず。藤尾君の前でトレンチコート広げて、似顔絵(?)書かれてた(パンツからおいもさんが!)安田先輩の爆走にプロデューサー大泉さん大激怒「昨日からキャラが変わってる」「台本に書いてないこと言うな(主に下ネタ)」「衣装合わせしたのに、パンタロン用意してやったのに、なんで履いてこない」「こっちのほうが面白いから」と反撃。「今年来る役者に選ばれてるのに、ジャンボリーにすべてをかけるな!役者を捨てるな!」と言われてたが、綾野ましろちゃんが登場するとトレンチコートの中に抱きこんで離さない。アヒルのおまるでおびき寄せる。アヒルにまたがったり机の上に登ったり安田先輩大暴れだったので毛がいっぱい・・・「陰毛は生きている」は今回の名言。綾野ましろちゃんを放したあとに「兄がお世話になっています」には笑った(安田兄は綾野ましろの音楽プロデューサー)後藤利喜男様(音尾さん)札を巻きながら登場。OBなんだけどパパにお願いして中学校買い取ってオーナーになっていた。が!安田先輩にはひれ伏して、トレンチコートの中の股間に顔をうずめて懺悔すると安田先輩「よしなに」これも今日の名言。んもう安田先輩の印象が強すぎて、これ以外はあんまり覚えてない。

歌のコーナーでは、やっぱりあきちゃんの酒演歌が秀逸。カラオケに入ったら歌いたい一曲。酒での失敗を歌った歌なんだけど、全部フィクションってところが信じられないがあり得る内容でとても良い。酒番組もやってるし、ネタを集めてまだまだ作ってほしい。(笑)
トイレタイムだと言われていたフジオ・インティライミはパブリックビューイングでも席を立つ人がいました。長いジャンボリーでマジここだけがトイレ行くタイミングでしたわ。
ナックスさん20周年の曲「ぼくらのキセキ~five goes on~」と水曜どうでしょう20周年の曲「手漕ぎボートは海を超えて」は、どちらも思い出映像がバックに流れて、とても印象深く、特に「手漕ぎボート」は最後に東京進出を愚図っていた大泉さんに鈴井さんが後押しした言葉が盛り込まれていてうるうる来てたのに、最後に画面に「編集:藤村忠寿 撮影:嬉野雅道」と猛烈アピールに大爆笑でした。あとね、やっぱり「ハナ」には泣かされました。今はまだこういう歌はダメだなー。
音尾さんと重ちゃんの新曲で音尾さんがギター弾くんだけど、重ちゃんが出てくるところでギターのヘッドに当たりチューニング狂わせ、一度引っ込んでチューニングしてもらうというハプニングあり、ここでまた時間押す。

悪童の後日談あり。癌だった西くん、手術後に危篤状態になり皆が集まる。西くんの奥さん(田中)の言葉など最後のお別れチックな・・・その後中学生なのに髭の生えたままだったチャックに呼び出され、奥さんから預かった西くんの手紙を読み、もうてっきり西くんいなくなっちゃったと思ったら、リハビリがんばりますみたいな。大泉さんらしいハッピーエンドで終わりになるのでした。

悪童本当の本書いた古沢さんは今回ジャンボリーでやること知ってるの?って言ったら、大泉さんはぐらかしてた。音尾さんが古沢さんに会った時に言ってみたら知っていたけど「ふーん」くらいの薄い反応だったらしい。こんな結末でよかったのでしょうか?

最後の最後、熊本へ行った話をしたあとに会長が樋口さんを呼び込み、2曲披露。会場では熊本ラーメンのお店も来ていて、各地災害があると炊き出しに飛んでいって、今回も自分ちも被災しているのに次の日から炊き出しはじめて、今回はお礼の意味で来られていたそうで、生めんも売ってるから、今朝食べてきた美味しかったと大泉さんも宣伝して、「1/6の夢旅人」大合唱でした。樋口さんは熊本、ギターの古澤剛さんも大分出身ということで、感動的なラストでした。

・・・と、本当の最後、これまた2年に1度だけの黄色いパンツの二人が!!!んもうね、これ見るとどんなに辛いことがあっても立ち直れそうだよ。若い衆にも黄色いパンツで踊らせて、頑張ればゴンドラに乗れるぞと、気球に乗れるぞと、「マルチであれ」の社訓のもと、生涯現役の会長以下、ブルーリボン賞取ろうがアカデミー賞ノミネートされようが、バカになれる戻るところがある喜びを感じたのでありました。

終わって時計を見ると3時間半。映画館の椅子はクッションが良くてお尻痛くならなかったけど、札幌会場でじかに参加すると大変だろうなーと思ったりして。休憩なし、まぢ藤尾君の歌が唯一のトイレタイムだったので、映画館出たらすぐにトイレに並びました。(笑)

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