« 肉玉あんかけうどん | トップページ | 健康診断の結果と共に »

2016/12/10

林家正蔵の芝浜を聴く会

Ncm_1860


Ncm_1861


アルフィーさんのライブに行ったときに見つけた公演。行ってきましたよ。
文化会館の中ホールってあったっけ?と思ったら、大ホールに上る照明階段の横を入って奥にありました。中ホールって言うか、ライブハウスとかちょっとした大広間みたいなとこ。170席の椅子がかなりぎゅーぎゅーに並べられ、正面には金屏風と高座。前座のはな平さんも正蔵師匠も近すぎ!っていうくらい、ぎゅーぎゅーに入っていました。全席自由だったため、私はスタートダッシュに遅れ、それでもちょうど1席空いてた8列目の通路横に陣取り、真ん中近かったしお顔もよく見えましたよ。まぁ10列そこそこしかなかったんだけどね。それでも足りなくて後ろの壁際に追加の椅子並べて足してましたけど。
実は正蔵師匠の落語会は今回で5回目で、今までは今回の半分くらいの人数入れてやってたそう。それでお二人が近すぎ!って言うくらい今までは余裕あったのかも?まぁそれで私も今回見られたんだけど。以前の4回は宣伝するまでもなくいっぱいになっていたのかもしれない。今までは夏に開催していたので夏の話ばかりだったけど、冬の話もどうですか?ってことで芝浜だったそうです。今回見れたのは時期的にも座席数にしてもラッキーだったのかも。

正蔵さん10時の新幹線で来たんだけど、若くてお金持ってそうなご婦人が乗っていたんだけど、みんな軽井沢で降りて行ったって。なにもない上越妙高駅に降り立った時ちょっと寂しかったって。まぁまだ仕方ないね。(^^;
はな平さんの松竹梅も正蔵師匠のしじみ売りも初めて聞いた噺だった。松竹梅は披露宴にお呼ばれして余興しなくちゃ!って失敗する噺。よく笑いました。しじみ売りはほろっと泣ける親方としじみ売りの子供の噺。面倒見がいい親方、いい人だねぇ。正蔵さんの親方、迫力があっていいですねぇ。そして予想通りと言いますか、やっぱり正蔵さんの子供はとってもかわいいです。(*^^*)

休憩挟んで芝浜。この噺は重ちゃんが出てた舞台「江戸の青空」で話の筋になっていたので内容は知っていたけど、ちゃんと落語で聞いたのは初めてかも?この噺に出てくる人たち、みんなかわいいんだよね。旦那さんもおかみさんも。正蔵さんの旦那さんもかわいかった。そしておかみさん!噺が終わってから師匠が話してくれたけど、芝浜のおかみさんは噺家の好みの女性になるって言ってた。談志師匠には談志師匠の、他の師匠でもそれぞれの芝浜のおかみさんになるって。正蔵師匠の芝浜のおかみさんは、とってもキュートでかわいかったですよ。

12月に入って、寒い日に、大晦日の芝浜の噺を聴くのはとっても良かったですよ。また機会があったら!公演告知を見つけたら!絶対行きたいです!

|

« 肉玉あんかけうどん | トップページ | 健康診断の結果と共に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 肉玉あんかけうどん | トップページ | 健康診断の結果と共に »